◆ひょうご都市農業支援センター第7回企画展示 ◆「災害時への備え展~防災協力農地~」開催のお知らせ

平成7年1月17日の阪神淡路大震災から31年となりました。発生時刻が早朝の午前6時前であったことから、大きな揺れで目を覚まし、何が起こっているのかわからなかった人たちも多かったと思いますし、多くの命が失われ、厳寒下における避難生活は大変厳しいものでした。
ご承知のとおり、日本列島は、約1500万年前にユーラシア大陸から分離して形成され、4枚のプレートの境界に位置していることが知られており、無感を含め、毎日のように地震は発生しています。ごく最近では12月8日の青森県東方沖の地震があり、青森県では震度6強とともに津波も観測され、被害もありました。
さらには、この1月6日に島根県東部でも震度5強の地震が発生し、気象庁では引き続き警戒を呼びかけています。
▽詳しくは、政府地震本部や気象庁のウェブサイトに掲載されています。
https://www.jishin.go.jp/
https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/daily_map/index.html
令和8年1月の企画展示では、「防災グッズ」の展示とともに、「防災農地」の取り組みを紹介し、「災害に備える」ことを改めて考え、行動に活かしていただければと思います。
▽兵庫県の防災・安心・安全のページもご覧下さい。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/safe/index.html
なお、「防災グッズはどこで購入できるのか」とのお問い合わせがありましたので、「ホームセンターや総合スーパー等では、防災用品の販売コーナーを設けているところがあります。」旨を申し添えます。
1 開催期間
令和8年1月9日(金)~
午前10時~午後3時(木曜日は休館)
2 開催場所
ひょうご都市農業支援センター
住所 伊丹市北本町3丁目50
電話 072-782-3939
3 展示内容
(1)非常持出袋
・災害に備えて備蓄しておく品を例として展示します。
(2)防災農地
・「防災協力農地」は聞きなれない言葉かもしれません。農家が所有する農地について、自治体が農家等と災害発生時の避難空間、仮設住宅建設用地等として利用する内容の協定を自主的に締結する取り組みをご紹介します。
4 入 館 料 無料
5 主 催 阪神北県民局阪神農林振興事務所
資料提供 尼崎市農政課、伊丹市農業政策課